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10月12日開催 in デュッセルドルフ NIS2指令 実務セミナー

貴社は、本当にNIS2の対象外でしょうか。

EUのサイバーセキュリティ規制「NIS2指令」への対応で、まず確認すべきなのは、自社がNIS2の適用対象となるのかという点です。

NIS2では、売上高、貸借対照表総額、従業員数などの企業規模が重要な判断要素となります。しかし、法人単体だけでなく、企業グループとの関係も含めて確認が必要となる場合があります。

「自社はそれほど大きな会社ではないから対象外」と考えている場合でも、あらためて確認が必要かもしれません。

本セミナーでは、NHS GmbH SteuerberatungsgesellschaftとEnobyteが、NIS2の適用対象の見極めから、対象企業に求められる具体的なサイバーセキュリティ対策まで、実務の観点から分かりやすく解説します。


第1部|自社はNIS2の対象なのか

企業規模の考え方と適用対象の見極め(NHS GmbH Steuerberatungsgesellschaft)

企業の「大きさ」を判断する基準は、制度や目的によって異なります。

売上高、貸借対照表総額、従業員数、そして企業グループとの関係などを整理しながら、NIS2の適用対象を判断する際に、どの数字を、どこまで確認すべきなのかを具体例とともに解説します。

第2部|NIS2対象企業には何が求められるのか

第21条に基づくサイバーセキュリティ対策(Enobyte)

NIS2の対象企業には、サイバーセキュリティ上のリスクを管理するための具体的な措置が求められます。

NIS2指令第21条に定められたサイバーセキュリティ・リスク管理措置をもとに、実際に何を整備し、何を見直す必要があるのかを解説します。

規程や体制だけでなく、日々の運用やリスク管理についても実務に即して整理します。


このセミナーで分かること

  • 自社がNIS2の適用対象となるのか
  • 企業規模を判断する際、どの数字を確認すべきなのか
  • NIS2対象企業には、具体的にどのような対策が求められるのか

NIS2への対応をこれから検討される企業の方はもちろん、すでに検討を始めているものの、適用範囲や必要な対策をあらためて確認したい方にもおすすめです。

開催概要

日時:2026年10月12日(月)14:30〜16:30(受付開始 14:00)

会場:デュッセルドルフ日本商工会議所
Berliner Allee 12 / Ecke Marienstrasse
40212 Düsseldorf

主催:NHS GmbH Steuerberatungsgesellschaft / Enobyte
参加費:無料
言語:日本語
定員:30名

※定員に達し次第、受付を終了する場合があります。


NIS2対応の第一歩として、自社の適用範囲と必要な対策を確認しませんか。

参加をご希望の方は、下記よりお申し込みください。

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