Enobyteアカデミー

従業員および管理職向けのGDPRトレーニングおよび意識向上

eラーニングで簡単に楽しく学ぶGDPR

デジタル化の急速な進展は、企業に多くのビジネスチャンスをもたらす一方で、サイバー攻撃やデータ漏洩のリスクを高める要因ともなりました。デジタルをうまく利活用しつつ、強いITを構築するのに欠かせないのが、セキュアで可用性の高いITインフラです。データ主権とデジタル主権の重要性への関心は、新型コロナウイルスの感染拡大により急激な高まりをみせました。

ドイツと日本にとってさらに問題なのは、現在の意思決定者や管理者の世代が必ずしも「デジタルネイティブ」ではないため、リスクが適切に評価されず、不十分な対策が講じられ、誤った投資判断がなされる危険性があることです。OECD(経済協力開発機構)の最近の調査によると、日本は先進国の中で最もITリテラシーが低い国です。そのため、日本企業はソーシャルエンジニアリングや電子メールを使ったランサムウェア攻撃、詐欺電話(スキャムコール)に対して特に脆弱になります。残念ながら、ドイツの状況は必ずしも良いとは限りません。

データ漏洩が発生する主な原因の一つに、従業員による人為的ミスがあります。従業員の知識・トレーニング不足よるミスの発生を防止するため、GDPRでは企業に従業員のデータ保護トレーニングを義務付けています。DPOのお客様には年に一度オンサイトでDPOによるGDPR講習を提供ーしていますが、当日講習に参加出来なかった従業員や、学習した内容を定期的に復習したい意欲的な従業員が、時間や場所に関わらずトレーニングを受けられるように、GDPRのeラーニング「Enobyteアカデミー」をご用意しています。

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